誰かが封印を解いて悪魔を解き放とうとしている。

 

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 28 秒です。

光の国宇宙警備隊長ウルトラマンゾフィーからのウルトラサインが空に浮かんだ。
かつてヤプールが送り込んだ究極超獣の暗黒エネルギーを神戸湾に封じ込んだ、ウルトラマン、ジャック、セヴン、エースは光エネルギーを使い果たし返信する能力を失った。今彼らは、エースは北斗星司として展望レストランのシェフ。ジャックは郷秀樹としてレーシングマシンのエンジニア、ウルトラセブンのモロボシダンは牧場家、ウルトラマンのハヤタは管制塔の所長をしている。
劇場版のお約束のように、ウルトラ兄弟と怪獣の戦闘シーンがオープニング。CGと言うより映像エフェクトを多用している。スピーディーな展開だけどお手軽予算。

本編の中心になる少年は、これまでのタイプとは違い怪獣から隠れるタイプ。愛犬を助けに行け無かったことが自分のプライドを傷つけて、自己嫌悪になっている。

主人公のウルトラマンメビウスは、これまでの正体が知られたら地球から去るという鉄のルールを破る存在。ウルトラマンであることを名乗った上で地球防衛隊ガッツにいる。逆にそれ故に、単独行動をしても「お前がおかしいと言うんなら、何かあるんだろう」とメンバーは許している。

今朝は「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」劇場版をテレビ用に再編集した第一話。宇宙人連合がメビウスを倒しにやってくるところまで。続きは来週。

http://amzn.to/14H1HSo