《OSXアップデート》エプソンプリンタソフトウェア 2.11 へのアップデート

 

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分 34 秒です。

プリンタードライバー(9.02)は早速7月6日にバージョンアップ。タイガー、スノーレパード、ライオンと、このプリンターはトラブルも無く付き合ってくれています。タイガーの時に買ったiMacの一括払いのサービスで頂いたプリンターで、トラブルと言えばスノーレパードに変わった時に印刷が逆順に行われるようになったことだけ。レパードはスキップしていますから原因不明ながら不便は無い。かれこれ5年以上になるモデルだと思うけど、サポートしてくださる間は使っていきます。

Epson

(27.2MB)

 

このアップデートは、エプソン社製プリンタまたはスキャナ用の最新ソフトウェアをインストールします。

プリンタとスキャナソフトウェアについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3669?viewlocale=ja_JP

 

仕様の変更

  • 印刷設定で表示される用紙種類の並び順を変更しました。
  • OS X Lionで用紙サイズの名称が変更されたことに伴い、一部用紙サイズの表記を変更しました。
  • OS X Mountain Lionに対応しました。
  • Epson Printer Utility 4の[ドライバー設定(または、モニターの設定)]内で行っていた以下の設定項目について、設定変更箇所を[システム環境設定]-[プリントとファクス(または、プリントとスキャン)]-[オプションとサプライ]の[ドライバ]タブ 内に移動しました。

 

  • 印刷中のメッセージ通知
  • 「黒だけでモード」を使用する

  • Epson Printer Utility 4の[プリンター情報]内で行っていた、前面用紙カセットにセットした用紙種類/用紙サイズ選択設定を、[システム環境設定]-[プリントとファクス(または、プリントとスキャン)]-[オプションとサプライ]の[ドライバ]タブ内に移動しました。

 

修正内容

  • 特定のフォントを含むPDFファイルを、オートフォトファイン!EXを設定して印刷すると、印刷が途中で停止する問題を修正しました。
  • フチなし印刷に対応した定型紙と同じ用紙幅で四辺の余白が「0」で作成したカスタム用紙サイズを選択し、[はみ出し量設定]を変更して印刷しても印刷結果に設定内容が反映されない問題を修正しました。
  • Mac OSでプリンターがヘッドクリーニング動作中、二重にヘッドクリーニングが実行できてしまう問題を修正しました。
  • 特定の印刷設定で、2枚以上の原稿を印刷するか、または複数部数を指定して印刷を行うと、1枚目または1ページ目のみ印刷される問題を修正しました。
  • 1本以上のカラーインク残量が限界値を下回り、かつ他の1本以上のカラーインク残量が限界値に近づいた状態で、黒だけでモードで印刷ができない・黒だけでモードに関するメッセージが表示されない問題を修正しました。
    なお、PX-K100では、片方のインク残量が限界値を下回り、かつもう一方のインク残量が限界値に近づいた状態で、インク1本だけモードで印刷ができない・インク1本だけモードに関するメッセージが表示されない問題を修正されています。
  • Microsoft® Office 2004/2008で、プリンター設定画面が正しく表示できなくなる問題を修正しました。
  • EPSONスーパーファイン紙を「印刷品質:標準」で印刷すると、用紙の下端に印字ムラが発生する問題を修正しました。
  • ColorSyncユーティリティの「Profile First Aid」を使用して検証を行うと、一部のColorSyncプロファイルでエラーが表示される問題を修正しました。
  • [システム環境設定]-[プリントとファクス(またはプリントとスキャン)]-[オプションとサプライ]内の[ドライバ]タブで設定した内容が、Adobe® Photoshop® CS5から表示する印刷設定や印刷結果に反映しない場合がある問題を修正しました。
  • OS X Lion以降で、作成/保存したカスタム用紙サイズを選択しても、ページ設定の内容がそのサイズの推奨設定にならない場合がある問題を修正しました。