《OSXアップデート》iPhoto 9.2.3 へのアップデート

 

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写真を観ると、撮したその人の内面が分かる様です。撮している時にその時の感情がアングルの切り方にでも表れるのでしょうか、自分では分からないもののようです。カメラが撮影した日時だけで無く、撮影地も記録できるようですからライフログになるので忘れていた記憶も思い出しやすい。

Iphoto923

週末に「ファイナル・カット 」という映画を観ました。2004年の製作で、ロビン・ウィリアムズ主演の近未来SFサスペンス。生まれた時からの記憶をずっとチップに記録され続ける人生を送る様になる時代の物語。目が観たものが常時管理される様になれば、iPhotoのデータベースは計り知れないスペースになるのだろう。

バージョン 9.2.3 で追加された修正

  • 全体的な安定性の向上
  • 複数のユーザアカウントのあるシステムで iPhoto が突然終了する問題が解決されます


バージョン 9.2 から 9.2.2 での修正

  • フォトストリームから写真を削除できるようになりました
  • iCloud および iOS 5 との互換性が解決されます
  • 1 枚表示モード時に左右のスワイプジェスチャを使って写真間を移動できるようになりました
  • 以前に読み込んだ写真が読み込みウインドウの別セクションに表示されるようになりました
  • ブック/カレンダーのテーマとカードのカテゴリが、回転表示の画面でポップアップメニューから選択できるようになりました
  • ブックの一部のページが正しくプリントされない問題が解決されます
  • ライブラリを再構築したときに保存済みのスライドショーとブックが正しく保持されるようになりました


このアップデートは iPhoto ’11 のすべてのユーザに推奨されます。