おはよう。クールガイ。 – 1971 : アナログレコード時代の広告

 

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おはよう。クールガイ。

タフガイとは今でも夜の世界では使うことがありますが、小林旭がマイトガイという愛称が合ったり、石原裕次郎さんが人気だった時代。ウルトラマン、スーパーマンが超人と言った印象で、人間くささが感じられなかったのかもしれませんね。

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NHK連続テレビ小説“カーネーション”が戦争中の話になって、女性達がもんぺを穿くようになった。“洋装屋がそんな品の無いモノ穿けるか”と、最初拒絶していた主人公、糸子がいざ穿いてすぐに動きやすいことに喜んでいる場面を観ていて、パンツスタイルに繋がるかななどと考えていて、昭和40年頃には子どもたちも日常的には(安くて丈夫なネルの)着物だったことを思い出した。

男性用の夜の寝具が“パジャマ”に変わっていったのはこの時代からでしょうか、アメリカの刑事映画や西部劇を観ていると下着で寝ているシーンがあるので、日本にパジャマが浸透した経緯を知りたくも成りました。

 

1971年、ユニチカ株式会社の「ユニチカ・プロンテイPBパジャマ」の広告です。1971年、週刊プレイボーイより。

おはようクールガイ

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