汁ダクが好き? 激しいスパークにおヘソを隠して、キッチンに転がっていた玉葱で牛丼作りましたの巻

 

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夕飯は牛丼。ニュースでは九州の激しい雷雨の映像がテレビで脅しているけど、熊本の近所は、それほどではありませんでした。
雨は降ったりやんだりで、大ぶりは短い間でした。ただ一度だけ、雨上がりの西のほう、ずっと先の建物の上あたりでスパークのような大きな光に身がすくんだ。原爆ってあんな感じ?って思いがして、しばらくしたら大きな物音と突風が届くかとおへそを押さえていたけど何事もなかった。 高圧線のスパークだったのか、でも、遠くの雲間で何度か光っていたし、高い空の上では雷の太鼓の音がした。

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突然の激しい雨は怖いので手近の材料で夕食。キッチン脇の野菜籠には、小玉の玉葱が三つ残っていた。少しすかすかした感触に、切ってみると玉葱はひとつが少し腐りかかってた。味は薄味になったので卵を付けて食べます。精算元は確かだけどお徳用の不揃いの卵達で、サイズは違う。色味は薄いけどほどほどに濃厚でした。濃いってほどではないけど、懐かしい青春時代の味って感じかな。正確なカロリー計算を真剣な人だったら悩みそうですね。

汁ダクの牛丼が好きだったならごめんなさい。鍋の蓋を開けた時にジャガイモ、人参がまだ入っていない肉だけの肉ジャガかと思われたかもしれませんね。