MacOSXアップデート:Cloud時代への第一章 iTunes in the Cloud

 

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iCloud が、そろそろお目見えだ。10月12日スタートとアナウンスされていたので、日付が変わった時にアクセスしてみましたけれどもデベロッパ専用のベータ版でした。なにぶん、一昨日に「MobileMeアカウントに接続できません」というような旨の警告が出ましたので早々に環境設定を開いてみたところ、アカウントに以上はありませんでした。昨日から今日に変わる時には、iPhotoがネットアクセスが時間を要した。写真をWebに共有するのにずいぶんと手間取りました。

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これは何かAppleが行っているな。そう思ったら案の定、2時、3時、4時と1時間おきに MobileMe が同期を繰り返していました。きっと朝になってMacを起動された方にも思いっきり MobileMe同期がおそっていることでしょう。

日本の朝が来て、ついに iTunes 10.5 のアップデートが届きました。

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iTunes 10.5 の新機能

 

  • iTunes in the Cloud。iTunes で購入した音楽およびテレビ番組は、iCloud に保存されるため、お使いのデバイスで、いつでも、どこでも、楽しむことができます。しかも無料です。

    • 自動ダウンロード。デバイスやコンピュータから音楽を購入すると、その音楽のコピーがお使いの PC および iOS デバイスに自動的にダウンロードされます。

    • 以前に購入した項目をダウンロード。過去に購入した音楽、テレビ番組、App、およびブックを無料で再度ダウンロードできます。以前に購入した項目が iTunes Store にない場合は、ダウンロードできない可能性があります。

  • iOS 5 搭載の iPhone、iPad、および iPod touch と同期。

  • Wi-Fi で同期。同じ Wi-Fi ネットワーク上にある場合は、お使いの iPhone、iPad、または iPod touch を iTunes と Wi-Fi 経由でいつでも同期できます。

 

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP を参照してください。